企業情報

経営方針

高付加価値製品を提供できる技術力を持った完成品メーカーをめざし、
お客様の信頼、社会への貢献を通じて社員の豊かな生活を実現する。

品質方針

A.I.S株式会社は、ものづくりの製造業にて企業活動を営んできております。顧客や一般ユーザーが何よりも安心して製品を購入していただく第1条件として「品質」が上げられます。そこで当社は品質マネジメントシステムを未来永劫継続的に進めることとし、その誓いとして品質方針を定めています。

社長の品質方針

  1. 私は「品質を第1」に徹し、顧客の満足を高める製品の品質と仕事の質を提供します。
  2. 私は品質マネジメントシステムを遵守し、その有効的な継続的改善に最大の努力を払います。

制定:2003年7月20日

A.I.S株式会社 代表取締役 鈴木 康文

環境方針

環境スローガン

A.I.S株式会社は、環境保全が人類共通の課題であることを認識し、「ムダを省いて 環境向上 皆で進める知恵と汗」をスローガンに地球環境問題に貢献していくものとする。

行動方針

A.I.S株式会社は、古戦場跡地でもある三方ヶ原台地の東端に位置し、緑豊かな自然の中にあって、輸送用機械器具部品のメーカーとして アルミ鋳造から機械加工・塗装・組立までの一貫生産による、完成部品メーカーとして事業活動を展開している。当社は環境目的及び環境目標を設定し、継続的改善を実施すると共に環境汚染の予防を全員参加で推進して行く。

  1. 省エネルギー(電気・ガス)省資源(紙・油・原材料)を推進し、製造工程の改善と相乗してコスト削減を実現する。
  2. 産業廃棄物/一般廃棄物の排出量を削減する。
  3. 環境に配慮した工程・設備づくりを開発し導入する。
  4. 環境法規制及び当社が同意するその他の要求事項を遵守する。
  5. 社内の緑化活動に注力し、地域環境の保全に寄与する。

労働安全衛生方針

A.I.S株式会社 4-2-1-2労働安全衛生方針 OHSMA42001-01

基本理念

“安全衛生” は企業活動における基本課題であるとの認識のもとに、人間尊重を最大限確保することをモットーとして、安全衛生活動に取組み、安全職場の構築、快適職場の構築、社内で働くすべての従業員及び協力会社の人々をも含めた健康と安全維持の為に、労働安全衛生に関わる継続的な向上の努力により、危害の発生を事前に防止する。

方針

当社は、アルミ製品を鋳造から切削加工、塗装、組立までの一貫生産を行っている。従って各工程では溶解炉、鋳造機、切削加工機械、塗装、組立設備や多くのユーティリティ等、大型の設備を数多く扱っている。更に、この工程間で多種の化学物質も取扱い、又物流手段の往来も激しく、非常に多くの危険源を内在する。この様にリスクを常時有する職場における、その危険源を継続的に低減することは、企業の社会的責任であると深く認識し、開発・設計・製造及び管理の全ての部門において、以下の事項に関わる労働安全衛生活動を継続的に推進する。

  1. 労働安全衛生に関する法規制などを遵守し、管理基準を設け、管理の質の向上に努める。
  2. リスクアセスメントを実施し、安全及び健康障害の要因(危険源)を的確に把握し、その要因(危険源)の除去に努め、労働安全衛生パフォーマンスを改善する。
  3. 労働安全衛生管理体制を確立し、役割、権限及び責任を明確にし、労働安全衛生活動に取組む。
  4. 危険源を低減する為に、以下を重点課題として改善に取組む。
    1. アルミ溶解炉、溶湯搬送、保持炉等での危険源(やけど)
    2. 鋳造金型交換・切削加工及び組立治具・工具交換時における危険源(挟まれ・巻込まれ)
    3. 鋳造、切削加工機、組立の自動運転時における危険源(挟まれ、巻込まれ)
    4. 金型、治具、大物製品等での重量物取扱い作業における危険源の低減、作業改善
    5. 塗装職場の有機溶剤・危険有害化学物質の事前評価、及び取扱い作業のルール見直しの推進。
    6. 粉塵・ミスト発生職場・暑熱職場等の作業環境改善
    7. 騒音・照明等の作業環境改善
    8. 火災に関わるリスク低減
    9. 製品搬送、入出荷時の危険源の低減(挟まれ、衝突、転倒)
    10. 定められた保護具の着用や作業手順等、各職場のルールの遵守
    11. 傷害及び疾病の予防
  5. 労働安全衛生に関わる行政 及び 地域社会等との連携を密にする。
  6. 通勤時、公用外出時の交通事故の撲滅を図る。
  7. 緊急事態を想定し、被害を最小限にとどめる為の基準を明確にし、訓練を実施する。
  8. 労働安全衛生活動の推進のために、目的の設定及びレビューのための枠組みを設定する。

ー労働安全衛生方針は、社内外に開示し<又、組織の管理下で働く全ての人に周知するー

2006年4月1日
改訂2008年9月1日

A.I.S株式会社 代表取締役 鈴木 康文